運動初心者の女子も注目のアスレチック。なかでも、滑り台の楽しさは、多くの子供達に親しまれています。滑り台の歴史から、滑り台で遊ぶ時のルール、滑り台で伸ばせる運動能力や滑り台に最適の子供向けファッションまで魅力的な情報をご紹介します。

もくじ

  • 滑り台のルールから歴史をご紹介
  • 芸能人・西野 亮廣さんも滑り台に注目
  • 滑り台の魅力や見どころをご紹介
  • 滑り台に最適な子供向けファッション
  • 滑り台で親が子どもの成長を感じるポイント
  • 様々な能力が身につく滑り台遊びがおすすめ

滑り台のルールから歴史をご紹介

滑り台のルールや歴史をご紹介します。l

滑り台を通して社会のマナーを身につける

幼児期において、友達との遊びは、社会におけるルールやマナーを学ぶことができる大切な機会です。社交性や協調性を身につけるためにも、幼児期は積極的に友達と遊ばせたいものです。
公園でも1、2を争うほどの人気遊具である滑り台。多くの子供達が集まる滑り台は、ルールやマナーを学ばせる絶好の機会です。まずは、滑り台で守るべきルールを確認していきましょう。

滑り台のルールを確認

滑り台を通してルールやマナーを身に着けましょう。まず、滑り台は、階段から登り、上から下に向けて滑っていくことを必ず守りましょう。時折、下から上へと滑り台を逆に上っていく子がいますが、大けがに繋がる可能性があり大変危険です。
また、割り込みをせず必ず、順番を守って並ぶようにしましょう。前のお友達が滑り終わり、滑り台から離れたら滑り始めるようにしましょう。決して頭から滑るようなことは避けなければなりません。

意外と知られていない滑り台の歴史

滑り台の歴史について見て行きましょう。一説によると、滑り台の発祥国は、イギリスで、1922年にイギリスのウィックスティードパークに初めての滑り台が設置されたと言われています。
当時は、現代のようなステンレス等ではなく、木製で作られたものでした。日本においては、明治期に、都市計画の一環として欧米を参考とした児童専用の公園が作られるようになり、大正期に震災復興事業として初めて滑り台やジャングルジムといった遊具が公園に作られるようになったようです。

芸能人・西野 亮廣さんも滑り台に注目

滑り台好きな芸能人をご紹介します。

西野 亮廣さんが滑り台にはまった理由とは

お笑い芸人のみならず、絵本作家や作家活動などマルチな活動をこなす西野亮廣さんも滑り台にはまっているとか。きっかけは、里帰りしたときに滑ったローラー滑り台とのこと。子供に戻ったかのように純粋に滑り台を楽しんだという西野さん。
あまりの楽しさに、どれだけテクノロジーが進化しても滑り台はなくならないとまで確信したそうです。ついには、西野さんが運営するオンラインサロンのメンバーである一級建築士の方と共に、滑り台の建設計画まで着手しているそうです。

自宅に滑り台を設置!楳図かずおさん

「漂流教室」「まことちゃん」など一度読んだら忘れられないインパクトのある漫画を世に出した漫画家の楳図かずおさん。楳図先生の個性がいっぱい詰まった「まことちゃんハウス」で世を賑わしたこともありました。
楳図先生が大好きな赤白のボーダー柄の外観をした「まことちゃんハウス」は近隣住民とトラブルを起こしたものの、家の中には、楽しい仕掛けがいっぱい。大きな滑り台も設置されていました。

ロックな世良公則さんの滑り台エピソード

滑り台にまつわる芸能人のエピソードは他にも。ロックミュージシャンの世良公則さんもその一人。男らしくロックな世良さんですが、幼少の頃はバイオリンを習うような情操教育を受けていたとのこと。
両親ともに真面目な公務員の家庭で育ったという世良さんですが、実は、子供の頃からとてもやんちゃだったとのこと。保育園児のときには、突然「積み木をばらまきたい」と思い、滑り台に上って積み木をばらまいたのだとか。

滑り台の魅力や見どころをご紹介

滑り台の魅力や見どころをご紹介します。

滑り台で運動能力を伸ばせる

滑走するスリルを楽しめる見どころたっぷりの滑り台は、子供たちにとっても大人気です。そんな滑り台ですが、お父さんやお母さんにとっても魅力的な要素があります。滑り台の魅力は、なんといっても、運動能力を伸ばせるところです。
わが子の運動神経を良くしたいと願うお父さん、お母さんも多いはず。どんな習い事にしたらよいかと頭を悩ませている人もいるでしょう。しかし、幼少期においては、習い事でルーティンを課すよりも、伸び伸びと楽しく遊んだほうが効果的なようです。滑り台で伸ばせる運動能力についてご紹介します。

滑り台で伸ばせる運動能力

滑るときのスピードやスリルなど幼児にとって見どころたっぷり魅力満載な人気遊具、滑り台。そんな滑り台は、幼児の運動能力を伸ばすことにも適しているのです。
自分の体重を支えながら一段づつ上っていく滑り台の階段は、脚力に加え、お尻や腕の筋肉、握力を刺激して鍛えることができます。さらに滑り落ちるときのスピードやスリルによって脳神経に好影響を与え脳の発達を促すことができます。
体重を支えながら上に登っていく感覚や姿勢よく滑ることによって、バランス感覚を身につけることもできるのです。

全国の楽しい滑り台をご紹介!

全国には、楽しい滑り台がたくさん!スリル満点の滑り台から、カラフルで見どころ満載な滑り台まで。魅力たっぷりな人気の滑り台をご紹介します。

1.フィールドアスレチック横浜つくし野コース
広大な敷地にあらゆる種類のアスレチックがあり、子供から大人まで遊べる「フィールドアスレチック横浜つくし野コース」では、なんとフリーフォールと呼ばれる90度の滑り台があります。スリル満点な滑り台は大人気。ロングトンネル滑り台など楽しい滑り台がたくさん。幼児も滑れる緩やかな滑り台もあるので安心です。

2.朝倉緑のふるさと公園
長さ60メートルの滑り台は、スタート地点の標高の高さと27度の傾斜で圧倒的な滑走スピードを誇ります。

滑り台に最適な子供向けファッション

滑り台に最適な子供向けファッションをご紹介します。

動きやすくおしゃれなおすすめファッション

より運動能力を伸ばすためには、動きやすく正しい姿勢を保てる伸縮性の良い素材の洋服がおすすめです。多くの人気スポーツブランドは、機能も良く、ファッション性も高いのが特徴。
子供向けにも展開されているため、たくさんある種類から子供のためのコーデも楽しめそう。そんなスポーツブランドの中でも人気でお洒落な子供服をご紹介します。

ナイキのROOKIE USA JAPAN

洗練されたお洒落なデザインが揺るぎない人気を誇るナイキ。高いデザイン性は、スポーツウェアのみならず普段着としても多くの人に愛用されています。そんな人気のスポーツブランド・ナイキがリリースした「ROOKIE USA JAPAN」は、子供向けにも展開されています。
アスリート向けに作られたのでデザインだけでなく機能も備えています。動きやすいのにお洒落な「ROOKIE USA JAPAN」は、おしゃれな子育てママさんも大満足な1着になるはず。男の子向けの他に女の子向けのデザインもあります。
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アディダスで公園デビュー

3本のラインが特徴のアディダスは、ベビーやキッズ向けにもTシャツやジャージを展開しています。公園デビューの滑り台初心者さんにも、おすすめのアディダスコーデ。
アディダスマークと3本ラインの入ったTシャツとジャージをブラックとホワイトでカッコよく合わせるのが人気です。シンプルなデザインは、親子で揃えてもカッコよく決まります。多くのスポーツ選手と契約を結ぶアディダスブランドなら、機能性もバッチリです。
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滑り台で親が子どもの成長を感じるポイント

滑り台で親が子どもの成長を感じるポイントをご紹介します。

一人で階段を登り始めたとき

公園へ行って気付く我が子の成長。滑り台を通して子供の成長を感じる瞬間をご紹介します。
「いつもはママが補助をしながら滑り台の階段を登っていたのに、その日は一人で階段を登り始めたとき。」
一人で、階段を登っていく姿に思わずハラハラしてしまうお父さんお母さんも少なくないでしょう。しかし、頂上まで登ったときの達成感は、両親はもとより、子供自身も達成感を感じて心身ともに成長を遂げられる一瞬です。

あまり転ばなくなった

「滑り台をしてから、あまり転ばなくなった。」
現代は、外遊びをする子供が減少傾向にあり、身体のコントロールをする能力が欠けてきていることが危惧されています。その為、転んだときにうまく身体をコントールすることができずケガをしてしまうことも。
滑り台は、脚力や腕力、握力など様々な筋肉に効果的に働きかける他、滑ることによってバランス感覚も養われるため、とっさのコントロール能力を鍛えることもできます。

協調性が身についた

「滑り台で遊ぶようになってから協調性が身についた」
順番に並んだり、お友達とぶつからないように滑ったり、時には譲り合いもする滑り台の遊び。このようなルールやマナーを身につけることで、集団生活へもスムーズに入ることができるようになります。
子供達は滑り台で楽しく伸び伸びと遊びながら、社会で必要なルールも学ぶことができるのです。

様々な能力が身につく滑り台遊びがおすすめ

将来の運動能力に繋がる脚力や腕力、バランス感覚を身につけることができる滑り台遊び。さらに社会で必要なルールやマナーまで学べる滑り台遊びは、子供達におすすめの遊びです。友達と滑り台を共有することで、想像力も育み、思いやりの心も育ちます。
わが子の運動能力を育むために習い事を考えるご両親も多くいますが、子供は、伸び伸びと楽しく遊ぶことで、脳神経の発達が促されていきます。さらに、滑り台を一人で登って一人で滑ることが、幼児の自信を育み子供の心身の成長を促進していきます。

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